過去参加者の声

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「自分にとってHLABとは」をテーマに、サマースクール過去参加者の声を集めました。

vol.1   Erina Yoneda

HLABは私にとって「省みる場」だったと思います。

色んな意見を持った人と出会いたい、そして自分の本当にやりたいことを見つけたいと思い、HLABに参加しました。みんなそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ中、自信を持って活動しているのを羨ましく感じ、私も自分のしていることに誇りを持って、みんなに伝えられるようになりたいと思いました。

その時、教えてもらった「自信をもって、大きく語ればいい」という言葉は私の背中を強く押してくれました。その言葉により、自分を自分で過小評価せず、自分がやりたいことは恥ずかしがらず全部言ってみようと思えるようになり気持ちがとても楽になりました。

このように自分を変革できる何かに出会えることは、HLABの特性なのかもしれません。

私は、みんなと出会い、話し、自分の心を省みることができたと思います。

(米田英里奈 /HLAB TOKUSHIMA 2014参加者)

 

vol.2   Aruku Haruna

僕にとってHLABは、“互いに語り合い、前に踏み出すことのできる場所”です。

「天流川は、将来どんなことがしたい?」

これは、HLAB大学生に投げかけられた問いでした。普通の学校生活の中で聞かれたなら、僕は「大学に行って就職する」くらいのことしか答えられなかったでしょう。けれど、HLABでは本当の夢をきちんと言うことができました。なぜでしょう?自分なりに考えて答えを出していく場所、それがHLABだからです。

自分の本当にやりたいことを口に出した時、それが否定されるのはとても辛いことだから、僕は自分の好きなものややりたいことを人と共有するのが苦手です。けれど、僕が夢を語った時、HLABの皆はそれを頭ごなしに否定しませんでした。むしろ、我が事のように目を輝かせながら話を聞いてくれる人ばかりでした。

冒頭に書いた通り、僕にとってHLABは自分の夢を語り合い、ともに前へ踏み出すきっかけを作る場でした。

互いに夢を語り合い、それを互いに客観視して、自分の夢をより深く、より鮮明に浮かび上がらせることができる場所でした。

(春名天流川/HLAB TOKUSHIMA 2014参加者)

 

vol.3   Ayaka Morita

はじめての場所での出会いと特別な体験、それらを通じて自分を見つめ直す…

私にとって、このサマースクールは非日常的な、まさに“国内留学”のような経験でした。

高校での座談会をきっかけにHLABという存在を知り、興味本位で応募しました。千葉県に住んでいる私が“徳島”を選んだのは、今まで行ったことのない場所だから行ってみたい、という好奇心からでした。

このサマースクールでは、「ありのままの素直な気持ちでいよう」、「自分を取り繕わないで、周りの評価を気にせずに、感じたことを正直に表現しよう」と心に決めていました。

そう思いつつ、色んな人と話をしたり相談をすると、皆、私の話している、モヤモヤした整理されていないことでさえも受け止め、アドバイスをくれたり一緒に考えたりしてくれました。

そして、たとえ明快な解決策や答えはなくても、コミュニケーションを通じて新たな発見や理解が得ることができるということを改めて実感しました。

フリーインタラクションやセミナーでの、好奇心をそそられるような話を聞いた経験、婦人会の方が作ってくださった毎日の美味しい牟岐の伝統料理、最終日の明け方に海から見た言葉にできないほど綺麗な朝日…これらの経験は牟岐でしか体験できないことが多く、新鮮でかけがえのない7日間になりました。

サマースクールを終えた今、距離は離れていても、SNSや総会を通じて、HLABで出会った新たな仲間たちとの交流は続き、日々刺激を受けています。

(森田彩花/HLAB TOKUSHIMA 2014参加者)

 

vol.4   Marin Mitsutake

HLAB とは私にとって”未知の沼”のような世界でした。

HLAB。
それは、私に答えのない世界を覗かせてくれ、私を一度”未知”という名の”沼”の中に連れ出してくれた唯一無二の存在でした。

そこは、素晴らしい人脈と見たことのない世界と無限の生き方で溢れていました。
しかし、私にとっては、自分を一度見失わせてくれる最大の場所、いわば”沼”のような存在でもありました。
新しい世界に出会うたびに新しい問題に出会い、
新しい自分に出会い、
私はきっと今までの人生で一番、自分の心と深く向き合ったと思います。
毎日が自分を越える壁だったのです。

しかし、そんな自分と付き合い続けた結果、私は”私の答え”を見つけることができました。
そして、サマースクールが終わってから、自分の前に現れる壁に立ち向かう勇気や乗り越える自信も得ました。
そして、サマースクールが終わって一年。
私が今思うことは、
サマースクールは自分で創るものであって、
自分で動かないと何も始まらない、ということです。

1年経った今も、HLAB の仲間と関わることで、自分を高めていこうと頑張る力や挑戦する勇気をいつも貰っています。
HLAB と関わり続けることは、必然的に新しい仲間と出会い続けられるということです。

(光武磨凜 /HLAB TOKUSHIMA 2014参加者)

vol.5   Noa Hayashi

僕にとってHLABとは、“新しい自分との出会いの場”です。

僕のHLABとの初めての出会いは教室の後ろの掲示板でした。A4サイズの紙にHLABのことが書かれていて、「とりあえず説明会にいこう」というのが僕のHLAB STORY の始まりです。

このHLABの魅力は、ハーバード生によるセミナーを受けられること、経験豊富な人のお話を聞いて質問できること、海で遊べること、ご飯が美味しいこと、新しい仲間ができることなど、たくさんあります。僕は、英語で話すということをあまりしたことがありませんでした。話すといっても、塾で答えを言ったり、歌を歌ったりするくらい・・・。

牟岐で気付いたことは、何か意見を伝えるときに、どうにかして伝えようとする気持ちが自分にあれば英語力がなくても伝わるということです。僕がHLABに参加して1番嬉しかったことは、自分の意見が相手に伝わったことです。恥ずかしいなどと思っていると何も起こらない。こんな事を思える新しい自分に出会えた。HLABがなければそのような自分に出会うことはなかったし、社会人、大学生、そして仲間がそこにいたからこそ出会えたのだと思います。

HLABでは、第二の家族をつくることができました。

(林能亜 /HLAB TOKUSHIMA 2014参加者)