栗山 愛由

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副運営委員長

大学・専攻

早稲田大学・政治経済学部・政治学科 学部3年

高校

私立公文国際学園

プロフィール

こんにちは!
早稲田大学政治経済学部政治学科3年の栗山愛由(くりやま あゆ)です。
将来の夢はジャーナリストになることで、大学でもジャーナリズムを勉強しています。「どうやって”戦争”を伝えていけるのか」「どうやったら社会がよくなるのか」などなど勉強しています。最近は取材活動でいろんなところに行かせてもらってます!趣味は、ミュージカルを観ることと、美味しいものを食べること!パン焼き器を購入してから、朝は焼きたてのパンを食べれる幸せを噛み締めています。笑

Why HLAB?

過去のHLAB経験:
HLAB TOKYO 2014 高校生参加者
HLAB TOKYO 2016 運営委員

昨年度の運営経験を通じて、「もっといいものを高校生に提供したい!」「またあの夏を作りたい!」と純粋に思ったのが今年のHLABに関わったきっかけです。高校生の時HLABに参加し、私はキラキラしている大学生の姿を見て憧れを抱きました。「大学生って格好いいな」「私も先輩達みたいになりたい!」そういう風に思わせてくれて、HLABの夏は一度きり。同じサマースクールは二度と作れません。だからこそ、「今年はどのようなものにしよう?」「どうしたらいいのだろう?」と必死に悩みます。そしてこの悩みや壁を乗り越えた夏は、一生忘れらない夏になると私は信じています。

応募を迷っている高校生へのメッセージ

「HLABもやりたいけど、部活と勉強がなあ…」
そう思っている人、意外と多いんじゃないですか?
実際に私も高校2年生の時は部活や課題に追われ、「貴重な夏休みをHLABに捧ぐのはなあ…」と思っていました。
私はそんなみなさんに今日はメッセージを残したいと思います。
正直、私は部活で忙しいのなら部活に全力を注ぐ夏休みにしていいと思います。今しかできないことはたくさんあって、きっと全力を尽くせばどの道で頑張っても後悔はなく過ごせると思うからです。ただ、問題は本当に心から全力を尽くせるかどうかだと思います。

多分、この文章を読んでくれているみなさんは、どこかHLABに未練・心残り・気があるから見てくれているのかなあ、と。
そんなみなさんにはぜひ、「とりあえず」応募して欲しいな、と思います。なぜなら、受ける後悔より、受けない後悔の方が後から心残りになるからです。HLABに来たことは、もちろん、後悔させません。HLABには素敵な人と環境がたくさんあります。充実した夏、そして夏以降を過ごせるように私たちができることは全力でサポートします。HLABを作るのは、私たちだけではなくて、みなさん自身でもあります。みなさんと一緒にこの夏を過ごし、HLABを作っていけることを心から楽しみにしています!

受ける後悔より、受けない後悔。
ぜひ、お待ちしております。