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HLAB TOKUSHIMA 2015 Ending Movie

HLABのプログラムは大きく分けて4つのプログラム、Seminar(セミナー)、Forum(フォーラム)、Workshop(ワークショップ)、Free Interaction(フリーインタラクション)で構成されています。

1.Seminar

アメリカやイギリスの大学から集まった大学生によるセミナーは、多種多様な講座の中から「参加者自身が希望した」2セミナーと、「参加者の新たな学問との出会いの可能性を広げるために無作為に割り当てられた」1セミナーの計3セミナーを受講します。バイリンガルの日本人大学生であるハウスリーダーのサポートのもとで行われ、理系•文系に留まらないリベラルアーツの根幹となるプログラムです。各セミナーでは、事前課題、サマースクール本期間中のセミナー、事後課題に取り組むことで学びを深めることができ、高校生にとって新しい興味分野を発見する機会になります。昨年度は、言語学や化学をテーマにしたセミナーから戦争、災害復興をテーマにしたセミナーなど幅広い学術分野を扱いました。過去のセミナーリストなどはこちら

HLAB TOKUSHIMA 2015のセミナー一覧

  • IT Fundamentals
  • Monsters in Literature, Film, and Real Life
  • Gender
  • Neuroscience/Psych
  • Music Analysis
  • Environmental Ethics and Politics
  • Terrorism in Afghanistan and Pakistan
  • Neuroscience or Finland’s Education System
  • French Culture in Japan
  • Godel, Escher, Bach
  • Japanese-American Expereince
  • Sustainable Development
  • Science Literacy

※セミナー名と内容は変更する可能性があります。

2.Forum

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フォーラムとは幅広い分野で、国内外でご活躍されている方々による講演やパネルディスカッションです。ご登壇者の方々には、ご自身の経験を踏まえた高校生に伝えたいことをテーマに、高校生には様々なキャリアを知るきっかけとなり、刺激となることを目的としています。高校生とゲストが場を共有、振り返り、議論をすることで更なる考えの多様性に触れることができると考えています。昨年は、徳島県知事の飯泉嘉門氏、クリエイターの猪子寿之氏、建築家の坂東幸輔氏などといった方々に、ご講演いただきました。過去の登壇者など、詳細はこちら

3.Workshop

ワークショップとは参加者が能動的に自ら動くことにより、自己を見直したり創造性を発揮したりするために行われるアウトプットの場です。独創的な自己紹介などによって参加者の緊張をほぐすアイスブレイクワークショップや、漁業の町独特の風景である大漁旗の意味や思いを学びながら、一つの目標に向かってチームで協力して作業することを目的とした、ハウスの旗の制作があります。これらは、高校生の経験を周りと共有し、様々な感情や学びを自己の経験として伝えられるよう落とし込むきっかけを創ります。

4.Free Interaction

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フリーインタラクションではボーダーを越えた交流や、その交流を通して自己の興味を広げることを目指しています。そのために、幅広いバックグラウンドを持つ社会人の方々にお越し頂き、社会人•大学生•高校生が同じ目線で語るフリーインタラクション、HLABにゆかりのある方々をお招きし、交流するためのレセプションを開催し、日頃なかなか出会うことが出来ない方々との交流を積極的に出来る場を用意しています。