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HLAB TOKUSHIMA 2016 Ending Movie

HLABのプログラムは大きく分けて4つのプログラム、Seminar(セミナー)、Forum(フォーラム)、Workshop(ワークショップ)、Free Interaction(フリーインタラクション)で構成されています。

1.Seminar

アメリカやイギリスの大学から集まった大学生によるセミナーは、多種多様な講座の中から「参加者自身が希望した」2セミナーと、「参加者の新たな学問との出会いの可能性を広げるために無作為に割り当てられた」1セミナーの計3セミナーを受講します。バイリンガルの日本人大学生であるハウスリーダーのサポートのもとで行われ、理系•文系に留まらないリベラルアーツの根幹となるプログラムです。各セミナーでは、事前課題、サマースクール本期間中のセミナー、事後課題に取り組むことで学びを深めることができ、高校生にとって新しい興味分野を発見する機会になります。昨年度は、言語学や化学をテーマにしたセミナーから戦争、災害復興をテーマにしたセミナーなど幅広い学術分野を扱いました。過去のセミナーリストなどはこちら

HLAB Tokushima 2016のセミナー一覧

1   Math is Fun!
2   Cognitive Science and Artificial Intelligence-Re-vealing the secrets of the human brain
3   The power of Friendship (based on Kiki’s Delivery Service and The lliad)
4   Looking at Race Relations in America and Ethnic Issues in Japan
5   The all-encompassing concept of marketing
6   The Politics of Major Sporting Events
7   Introduction to Bioethics: Biology and Philosophy
8   Masterpieces of Western and Eastern Art: Individualism and Collectivism
9   Form Print to Paint
10 Why Economics Explains almost Everything? Economics: the Invisible Heart of daily life
11 Prototyping in the Future: Analyzing Technology in Science Fiction
12 Comparing Western and Eastern philosophy (Confucianism and Utilitarianism)
13 Why Would Anyone Build That? Architecture Ex-Plained
14 Form Abe to J-pop: A reflection of Economics and Philosophy in our lives

2.Forum

HLAB TOKUSHIMA2016でのフォーラムでは、「夢」というテーマでの坂口裕昭氏のご講演、Amanda Nguyen氏とHLAB代表小林による自分のキャリアや自分が立ち上げた活動に関する対話の他、Global Shapers Community(世界経済フォーラムにより任命される33歳以下のコミュニティ)に所属する3名を迎えて、それぞれの人生や失敗などのお話を参加者との交流をしながら伺いました。多種多様な分野でご活躍されている方から、それぞれの形式でお話を伺うことができました。過去の登壇者など、詳細はこちら

 

登壇者一覧
坂口裕昭氏
徳島インディゴソックス球団代表取締役

Amanda Nguyen氏
Rise設立者

小林亮介
HLAB代表理事

板野晶氏
特定非営利活動団体法人ゼロ・ウェイストアカデミー理事長

西尾陽平氏
NPO法人ならゆうし理事長

照屋明子氏
2016年5月から中南米より世界一周中

3.Workshop

ワークショップとは参加者が能動的に自ら動くことにより、自己を見直したり創造性を発揮したりするために行われるアウトプットの場です。独創的な自己紹介などによって参加者の緊張をほぐすアイスブレイクワークショップや、漁業の町独特の風景である大漁旗の意味や思いを学びながら、一つの目標に向かってチームで協力して作業することを目的とした、ハウスの旗の制作があります。これらは、高校生の経験を周りと共有し、様々な感情や学びを自己の経験として伝えられるよう落とし込むきっかけを創ります。

4.Free Interaction

フリーインタラクションではボーダーを越えた交流や、その交流を通して自己の興味を広げることを目指しています。そのために、幅広いバックグラウンドを持つ社会人の方々にお越し頂き、社会人•大学生•高校生が同じ目線で語るフリーインタラクション、HLABにゆかりのある方々をお招きし、交流するためのレセプションを開催し、日頃なかなか出会うことが出来ない方々との交流を積極的に出来る場を用意しています。